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加盟店数の違いについて

クレジットカードと同じように使うことができるデビットカードですが、その利便性の比較をする際に重要になってくるのが、「加盟店の数」になります。

たとえ、どんなに利用価値が高くても、利用出来る店舗などが少なければ利用する機会が無くなってしまいます。

 

 ●クレジットカード クレジットカードは多くの場合、“VISA”“MasterCard”などの国際ブランドのクレジットが利用できるようになっています。 海外でのクレジットカードは、日本とは比較にならない程普及している為、「海外旅行の必須アイテム」と言われるほど利用出来る店舗があり、その数は数え切れないほどです。 また、海外では身分証明書の一つとしてクレジットカードが利用されることも多く、その点においても利用価値が高いということが言えます。

●デビットカード デビットカードは、銀行や郵便局のキャッシュカードに自動的に付随しているので、日本国内だけで約3億枚という発行枚数を誇っています。しかし、「デビットカード機能」という意味においては、その利用率は極端に低く、「日本デビットカード推進協議会」によると、会員加入状況は、一般企業1,085社、金融業1,661行(2007年4月20日現在)に留まっています。

この数字は、“大手企業では扱っているが、一般的には普及しているとは言えない”ということを表しているのかもしれません。

海外においてデビットカードは、日本のデビットカードとは大幅に異なっているようです。 本場と言われるアメリカにおいて、デビットカードは当座預金口座を開設した際に発行されるATMカードとなっており、この点においては日本のキャッシュカードと同様だと言うことが出来ます。また、店頭でのショッピングにも使うことができ、数日後には口座から引き落とされるという点においては、日本のデビットカードと同様だと言えます。

日本のデビットカードと異なる点は、デビットカードに国際ブランドのクレジットカードと提携されている点です。 つまり、提携しているクレジットカードが利用できる店舗であれば、どこでも利用することができるということです。 日本においても、“VISA”や“MasterCard”などと提携を組んだデビットカードもありますが、まだほんの一部でしか取り扱っていません。近い将来、クレジットの国際ブランドと提携を結ぶデビットカードが普及されれば、ますます利用価値の高いカードになるかもしれません。