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TOPページ >> デビットカードとクレジットカードの比較 >> 利用可能時間の違い
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利用可能時間の違い

クレジットカードとデビットカードの利用方法には酷似した面が多くありますが、これらのカードを利用する立場として、カードが利用できる時間帯に差があるのは大変重要なことになります。

●クレジットカード クレジットカードの支払い方法はクレジットによる後払いの為、基本的に24時間利用することが可能になっています。 これは、ショッピングなどの購入金額に対して、クレジット会社が一時的に肩代わりする支払い方法の為、金融機関の営業時間に係わらず手続きが行える為です。 その為、クレジットカードに対応している店舗であれば、コンビニなどの24時間営業の店舗でも利用が出来るようになっています。

また、“VISA”や“MasterCard”などの国際ブランドが利用できるカードであれば、時差などを気にせずに海外でも24時間利用することが可能です。

●デビットカード デビットカードの支払いは、即時決済です。その為、カードの利用可能時間に制限が出てしまう場合があります。即時決済では、店舗側と金融機関において利用可能金額(口座残高)の紹介により、口座からの引き落としの手続きを行う支払い方法になります。 これは、取り扱いの金融機関の対応時間内でなければ、残高の確認が出来ないことを意味し、時間外の場合は残高などの照会が出来ない為、決済を行うことができなくなる為です。

その為、「日本デビットカード推進協議会」では“「コア時間帯」として正月三が日と大型連休を除く平日8:00〜21:00、土日祝9:00〜19:00は必ず利用できるよう整備することを加盟金融機関に求めており、利用者の便宜を図っている”ようです。

*フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(最終更新 2007年5月14日 を参照

また、多くの金融機関などでは、1日または1ヶ月の内の数時間は利用が出来なくても、それ以外の時間帯については24時間利用出来るように対応しているようです