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TOPページ >> デビットカードとクレジットカードの比較 >> 保険の違い
 保険の違い
保険の違い

デビットカードもクレジットカードも利便性の高く、年々利用枚数が増えているようです。国内外問わず、旅行やショッピングなど、その利用の幅は大変広いことが大きなメリットの一つになりますが、一方で、様々な状況においてカードに係わる被害や損害も年々増加しています。このような状況に備え、各社では様々な保険が用意されています。

 

クレジットカード
クレジットカードに付帯される保険には、各会社によって様々な種類のものがあります。各社によって、呼び名や内容などは異なりますが、その代表的なものとして下記のようなものがあります。

海外旅行傷害保険
海外旅行の際のトラブルに対して補償してもらえるものです。補償される内容には、“傷害”“疾病治療費用”“携行品損害”“救援者費用”“賠償責任”などがあります。

ショッピング保険
カードを使って商品を購入した際に、購入した商品が破損や盗難などによって損倍が出た場合に補償されるものです。 「ショッピングパートナー」「ショッピングプロテクション」など、様々な呼ばれかたがあります。

盗難保険
万が一、カードが盗難にあって悪用された場合に、その悪用された分の金額に対して補償されるものです。一般的には、届け出の前後○○日というように、補償される日数が決められています。 また、カードの裏面にサインが無い場合など、サインの照合が出来ない場合には補償の対象にはなりません。

デビットカード
クレジットカードには、上記のように各種の保険を付帯することが出来ますが、デビットカードの場合は、基本的にこれらの保険が付かないのが一般的なようです。

ただし、銀行や郵便局で発行しているキャッシュカードにはデビットカード機能が付いているので、キャッシュカードの「盗難保険」が適用になります。 つまり、保険に関しては、キャッシュカードと同等だと言うことが出来ます。