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TOPページ >> デビットカードとクレジットカードの比較 >> 本人確認の違い
 本人確認の違い
本人確認の違い

デビットカードとクレジットカードの「本人確認」について紹介

クレジットカードもデビットカードと同じようにショッピングなどで利用できるものですが、その安全性についてはどような違いがあるのでしょうか? 特に、本人確認の方法は安全性を確保する為には重要で、万が一、カードが盗難にあった場合など、本人確認によるセキュリティが甘いと簡単に悪用されることにも成りかねません。

ショッピングなどで利用する場合、どちらも「本人確認」が必要になりますが、その本人確認の仕方に違いがあります。

クレジットカード
クレジットカードの本人確認の方法には「サイン」が利用されます。「サイン」つまり“筆跡”は、本人確認の方法として古くから世界中で利用されている方法の一つです。特に欧米では公的書類の「承認印」としても利用されています。

サインは、その筆跡や筆圧などのクセを総合することで“指紋”のように十人十色の特徴を持っており、筆跡を真似ても解析することで、本物かどうかを確認することが可能です。

デビットカード
デビットカードの本人確認の方法にはPIN方式といわれる「暗証番号」が利用されています。一般的には4桁の数字を入力することで、本人確認を行います。

暗証番号での本人承認は、本人確認を自動で行うことが出来る為、処理スピードを早くなるというメリットがあります。 一方で、近年問題になっている「情報漏洩」に対しては脆弱で、4桁の数字さえ判明することが出来れば、セキュリティの意味を成すことは出来ません。

暗証番号による本人確認では、使用された場所など、物理的な立証がされなければ泣き寝入り状態にも成りまねません。