home
主なメリット
主なデメリット
クレジットカードの種類
カードの仕組み
カードの清算方法
カードの審査
カード会社の審査
金利で選ぶカード会社
カード破産
カード犯罪
デビットカードとは
カードの歴史
セキュリティについて
デビットの種類
デビットとクレジット比較
海外利用について
カード犯罪
 
 
TOPページ>>クレジットカードのデメリット
 クレジットカードのデメリット
クレジットカードのデメリット

信用販売によって後払いが出来るクレジットカードですが、様々まメリットがある反面、デメリットも幾つか存在します。

クレジットカードを利用する際には、このデメリットを把握しておかなければ、自分の過ちによって大きな被害を受けてしまう場合も出てきます。

クレジットカードの主なデメリット

◆分割払いの利息
クレジットカードを利用する際に最も大きなデメリットとなるのが“分割払いの利息”になると思われます。

銀行などで預金をした場合に付く利息を同じように、クレジットカードで分割払いにすると、完済するまではクレジット会社に借金をしていることになるので、その利息がかかってきます。

この利息は分割の回数が多ければ多いほど、利息総額がおおきくなっていきます。

◆年会費などの維持費用
クレジットカードの発行時には金銭はかかりませんが、多くのクレジットを発行している企業では、クレジットカードを持っているだけで年会費を徴収されていまいます。

また、呼び方は異なりますが、維持費用というのも、年会費と同じように徴収される場合があります。

◆盗難などによる危険性
クレジットカードが盗難に合ってしまった場合、簡単な暗証番号ではキャッシング被害にあう可能性があります。

また、スキミングなどにより悪用されてしまう危険性があります。その場合には、現金が盗まれるよりも遥かに高額の被害にあってしまう可能性が高いというデメリットがあります。

◆分割払いの利息
「カード破産」などになってしまう最も大きな原因は『金銭管理の困難さ』です。

クレジットカードは後払いの為、しっかりと管理を行っていない場合には、使用している金額を把握しづらく、気が付かないうちに多額の借金を抱えてしまう恐れがあります。