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 クレジットカードの仕組み
クレジットカードの仕組み

クレジットカードは、「利用者」「クレジット会社」「加盟店」の3者によって成り立っています。

クレジットカードを利用すると、その支払いはクレジット会社から一括で行われます。クレジット会社は利用者が指定した支払い方法によって、利用者の口座から立て替えた代金を引き落とします。

(1) 商品やサービスの提供
利用者は、加盟店が提供する商品の購入やサービスの提供を受けます。

(2) クレジットカードの提示
利用者は、代金の支払いをクレジットカードで行います。その際に、本人確認の為に利用者は売上伝票にサインをし、加盟店はそのサインが本人のものか、カードに記載されているサインと照合を行います。

場合によっては、サインの代わりに加盟店の端末に暗証番号を入力することで本人確認を行います。

(3) 支払いの依頼
加盟店は、クレジット会社にクレジットカード払いによる代金の支払いを、サインの入った売上伝票などによって依頼します。

(4) 代金の支払い

クレジット会社は、利用者の本人確認を売上伝票などによって行った後、加盟店の依頼に応じて代金を一括で支払います。

(5) 利用明細書を送付
クレジット会社は、利用者にクレジットカードによる支払い分の利用明細書を送付し、期日に登録口座から代金を引き落とすことを通知します。

(6) 代金を支払い
クレジット会社は、登録口座から利用者の支払い指示に応じて立替えた代金を引き落とします。

締め日と引き落とし日

一般の企業に締め日や決済日があるように、クレジットカードにも「締め日」と「引き落とし日」があります。

クレジットカードの支払いは基本的に毎月行われます。つまり、1ヵ月の利用料金が計算され、月に1度その計算された支払い金額を支払うことになります。

例えば、クレジットカードで一括払いをしている場合、5月15日〜6月15日までの1ヵ月間で利用した料金が累積され、その合計金額が6月30日に支払う場合、“毎月15日”が締め日になり、“毎月末日(30日)”が支払日(引き落とし日)になります。

この場合、毎月20日前後に利用明細がクレジット会社から送られてくるので、引き落としの前日までに必要分の金額を入金しておかなければいけません。

利用限度額

クレジットカードには、利用者一人ひとりに“限度額”が設けられています。

クレジットカードは信用販売を行うことが出来るカードですが、この“信用”を数値化したものが「限度額」だと言うことが出来ます。

つまり限度額は、カード利用者がそのカードを利用できる限度の金額のことで、利用を繰り返したり、年収が上がったりすることで信用度が増し、同時に限度額も引き上げられていきます。

年収などのよって大きく異なりますが、一般的にカード発行時には、この限度額は最低額に設定されています。

ただし、滞納を繰り返すなど、利用状況が悪いとクレジット会社からの信用度が悪くなってしまうので、その場合には、限度額の引き下げが行われる場合もあります。また、その程度により、利用の停止になってしまうこともあります。