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「リボ払い」とも略されるリボルビング払いは、月間の利用額に関わらず毎月の利用額を一定にして支払う方法です。分割払いの一種である為、分割手数料を上乗せして支払う必要があります。
このリボルビング払いには、「定額リボルビング」「定率リボルビング」「残高スライドリボルビング」「自由形リボルビング」の4タイプがあります。
【定額リボルビング】
毎月一定額の支払いをする方法で、一定額の対象によって、「元利均等払い」と「元金均等払い」の2つに分けられます。
・「元利均等払い」
毎月の支払い額を一定にした支払い方法で、支払い元金と利息額の合計を言って額にする為、利息額の大きい初期は元金の支払い額が少なく、支払いが進むにつれて元金の支払い額が大きくなっていきます。
繰り上げ返済の効果が最も期待できる支払い方法だと言えます。
・「元金均等払い」
毎月支払う元金の額を一定にした支払い方法で、その支払額に利息額が上乗せになるので、一回目の支払い額が最も多く、支払いが進むにつれて月の支払額は少なくなっていきます。
【定率リボルビング】
毎月の支払う金額の総額に対する割合を一定にした支払い方法です。
予め、元金と支払い総額を算出し、その総額に対して、一定の割合(総額の3%など)を毎月支払っていきます。支払いが進むにつれて、支払い総額の残金が少なくなっていくので、毎月の支払額も少なくなっていきます。
【残高スライドリボルビング】
通常のリボルビング払いと一緒ですが、毎月の支払額が残高によって変動していく支払い方法です。
例えば、残高が50万円〜の時には毎月3万円の支払い、残高30〜50万円の時には2万円、残高0〜30万円の時には1万円というように、残高にあわせて毎月のり払い額がスライドしていきます。
【自由形リボルビング】
「あるとき払い」など、様々な呼ばれ方をしているこの支払い方法は、通常のリボルビング払いと繰り上げ返済をアレンジしたもので、毎月の支払い最低額は設定されていますが、その最低額以上の金額であれば自由に支払い金額を決めることが出来る方法です。
この方法の特徴は、自由に支払い金額を決めることができるので、通常の繰り上げ返済のように手続きをすること無く、気軽に繰り上げ返済を行うことが出来る点です。
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