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 デビットカードの発祥
デビットカードの発祥
デビットカードの発祥についての説明

デビットカードの先進国である欧米では小切手(チェック)の代用として使用されていたカードがデビットカードで、チェックカードとも言われています。

このデビットカードが日本で使われるようになったのは、1999年1月4日からのことで、日本で行われているデビットカードサービス『J-Debit』として全国で始まっています。

1998年の春に郵貯と富士銀行がこのサービスの概要をまとめてから、わずか1年弱でデビッドカードが実用されるようになったのです。このデビッドカードの「デビット」とはラテン語のデビトウム(debitum)が由来となっており、会計用語で「借方(債務を負う側)」を意味しています。

ちなみにクレジットカードのクレジットは「貸方(再建を持つ側)」の意味を持っています。クレジットカードを利用する場合は、買い物などに利用したお金を、カード会社に立て替えてもらうのでお金を「借りている」という概念にに対して、デビットカード利用の場合では、あくまでも自分の銀行口座に預金してあるお金を引き落として使用しているだけなので、「借りている」にはならないのです。

欧米では、デビットカードは小切手の代わりになる新しい決済手段として、今やクレジットカードを上回るほどの普及率をもつ勢いがあるといわれています。日本でも、現金、クレジットカードに続く、第三の決済手段として普及が期待されてはいますが、PR不足のせいか、未だ活用は目立っていないようです。

ほとんどの人が持っているキャッシュカードで何の手続きもせずにデビッドカードサービスが受けられるということを知らないのです。使用している人の中では、通常のATMで手数料がかかる時間帯であっても、引き落とし手数料がかからないデビットサービスに目を付け、夕方6時以降に買い物を始めるOL達の間で人気があったり、いかにも不況の時代にマッチしたおもしろい背景が見えますが、実際に使用してみると利便性が高く、知ってしまえば手放せないカードになると思われます。



スルガ銀行デビットカード