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TOPページ >> デビットカードの基礎 >> 日本デビットカード推進協議会
 日本デビットカード推進協議会
日本デビットカード推進協議会について

1998年6月22日に、国民の消費生活の向上と利便に貢献することを目的とし” 日本デビットカード推進協議会 ”が設立され、第1回総会が開かれました。

今では、あたりまえのように目に入る「J-Debit」のロゴマークとネーミングも、実は設立当初にこの協議会で決定されたものです。 J-Debitの「J」はJapanのJ、Debitはクレジットの反対語で即時決済を表した造語で、ロゴマークは紙幣とキャッシュカードを組み合わせた意味合いを持っているそうです。

設立からおよそ半年1999年の1月には、郵貯をはじめ、富士銀行三和銀行第1勧業銀行大垣共立銀行東和銀行東京相和銀行城南信用金庫の8金融機関と、西武百貨店、日本交通公社、ローソン、コスモ石油などの8社の加盟店によってデビットカードサービス「J-Debit」がスタートしました。

その後、ビジネスショーへ出展したり、世論調査を行ったりしながら、活動の幅を広げ、2000年3月6日、規模は大きく育ち、617社の金融機関と200店以上の加盟店に第2フェーズサービス開始されました。

この推進協議会のもと、加盟する金融機関と加盟店は増え続け、今では国内のほとんどの金融機関のキャッシュカードが全国約25万ヶ所以上でデビットカードとして利用することができるようになっています。

2007年4月20日の協議会の加入会員状況は、金融機関で1661社、加盟店967社(一般正会員11社、準会員138社、登録加盟店818社)、電気通信事業者等2社、一般賛助会員107社という壮大なスケールに広がっています。

日本デビットカード推進協議会では、デビットカード安全性をアピールしたり、調査や研究をもとに広告や宣伝活動を行っているようです。 まだまだ日本では知名度の低いデビットカードを世間に便利なものなのだと伝えるべく、活動の幅を広げていっています。

ちなみに、デビットカードの加盟店として参加する際も、協議会で登録を行っています。



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