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TOPページ >> デビットカードの種類 >> J−DEBIT
 J−DEBIT CARD
J−DEBIT CARDについて

J-Debitとは、銀行や郵便局といった金融機関で発行されているキャッシュカードが、買い物や食事、ホテルの料金のお支払いにそのまま利用できるサービスの名称になっています。

第一フェーズと呼ばれる導入直後では、富士銀行第一勧業銀行三和銀行大垣共立銀行東京相和銀行城南信用金庫さくら銀行といった機関しか参加していなかったのですが、第二フェーズに入り、都銀行では旧東京三菱銀行を除く全ての金融機関で行われているサービスとなりました。

もともと、ATMなどで現金を引き落とすために金融機関で使用していたキャッシュカードが手続きをなしにデビットカードとして使用できるのが特徴です。

「デビットカード」という言葉で指しているもののほとんどがこの「J-Debit」のことでしょう。 J-Debitでいうデビットカードは、カード自体ではなくキャッシュカードで買い物ができる、いわばサービス自体を指しています。

*利用手数料比較表

というのも、他に見られるデビットカードのようにVISAやマスターといった決済網はなく、 独自の決済網で動いているからです。

入金方法も使用方法も各金融機関によって異なり、全体をまとめるために日本デビットカード推進協議会というものが存在しています。 協議会はデビットカード事業の健全な発展を図るとともに、 国民の消費生活の向上と利便に貢献することを目的としています。

:引用元 「日本デビットカード推進協議会 概要 設立目的」

非常に便利なシステムではあるが、日本の金融機関のキャッシュカードなため、国内25万箇所程度の使用しかできなく、もちろん海外では利用できません。