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 ネットでの利用
ネットでの利用

海外とのデビットカード活用方法の一つにネット上での決済があります。一般的にはクレジットカードによる決済が主流となっており、デビット決済が行える店舗は、まだ少ないと言えますが、利用者側にも店舗側にも有利な機能ではあります。

インターネットの普及と共に、インターネット上に口座を持つことが一般的に広く普及してきました。各銀行などが開設するネット支店の他にも、インターネット専門の“ネットバンキング”が広く利用されています。これらのネット銀行において発行されているキャッシュカードにもデビット機能がついており、このデビット機能を利用することで、クレジットカードではないネット上の支払いが可能になっています。

また、ネットにおけるデビット決済においても、手数料がかからない点などや、口座残高分しか利用出来ない点などは、通常の店舗によるデビットカードによる支払いと同様です。

小さい子供がいる主婦など、自宅にいながら買い物が出来るネットショッピングは大変利用価値が高く、クレジットカードのように支払い限度額を超える心配が無い点においても安心して利用することが出来ます。

その他のネット決済のメリットとしては、店頭における利用の場合では、4桁の数字による暗証番号だけですが、ネットでのデビット決済では、口座番号と暗証番号の他に、確認用のパスワードを設定している銀行もあり、パスワードが増える分セキュリティが高くなっていると言うことが言えます。

他にも、ICチップが内蔵されているデビットカードなら、電子マネーとして決済することも可能です。その際には、通常のショッピングの決済だけでなく、電気や水道などの公共料金の支払いもネット上で行うことが可能になっています。

ネット上には、悪質なハッカーの存在も否定は出来ませんが、その分ネットショップ側もセキュリティに気を遣っており、基本的に安心して利用するとことが出来ます。

一方、店頭におけるショッピングの場合は、不特定多数の人が出入りしており、カード自体の盗難やスキミング、暗証番号の漏洩などに自分自身が気を遣わなければいけません。毎日のようにカード被害が報道されている現状では、店頭で買い物をしたりATMで現金を下ろすことよりも、ネット上で決済をすることの方が安全なのかもしれません。